053 今年のふるさと納税 続・新築過剰供給調査
いつもLICレポートをお読み頂き
ありがとうございます。
ふるさと納税
~泉佐野市に「駆け込み納税」2か月で185億円~
Yahooニュースより
「大阪府泉佐野市は27日、
ふるさと納税制度の
対象外となる前の今年4~5月で、
寄付額が185億2150万円に
のぼったと発表した。
全国最高だった2018年度
(497億5300万円)の
約4割にあたる。総務省の通知に
反した豪華返礼に、駆け込み寄付が
相次いだためとみられる。」
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190827-00050260-yom-bus_all
8/27(火) 19:21配信 読売新聞オンライン
あまりに高い還元率で、
ふるさと納税の趣旨に反する
として総務省に6月以降
ふるさと納税のシステムから
除外されてしまった泉佐野市ですが、
駆け込みで荒稼ぎされたようです。
※現在は泉佐野市に寄付しても
ふるさと納税は適用されません。
寄付の受付もストップされているようです。
現行のふるさと納税
今年の6月以降は寄付金に対する
還元率を30%以下にするように
総務省からキツい指導がありました。
調べてみると、まだまだお得な商品もあり
現在ネットで一番還元率が高い商品は、
「福岡県那珂市」の明太子だそうです。
那珂川市は新幹線で博多の次の
駅があり、新幹線で安く通勤できる
福岡市民に人気のベッドタウンです。
なんと還元率96%、お得感すごいですね。
参考にしたサイト
「さとふる」福岡県那珂川市
https://www.satofull.jp/city-nakagawa-fukuoka/
楽天のポイント還元など、いろいろな裏技を
使えるふるさと納税サイトもあるようですね。
還元率を30%以下にするように
総務省からキツい指導がありました。
調べてみると、まだまだお得な商品もあり
現在ネットで一番還元率が高い商品は、
「福岡県那珂市」の明太子だそうです。
那珂川市は新幹線で博多の次の
駅があり、新幹線で安く通勤できる
福岡市民に人気のベッドタウンです。
なんと還元率96%、お得感すごいですね。
参考にしたサイト
「さとふる」福岡県那珂川市
https://www.satofull.jp/city-nakagawa-fukuoka/
楽天のポイント還元など、いろいろな裏技を
使えるふるさと納税サイトもあるようですね。
ふるさと納税の効果
弊社では新入社員にもふるさと納税の利用者がいました。
そのメリットは?
年収1,500万円の方は2,000円の負担で
384,000円寄付金を控除できるようです。
先ほどの明太子だと38キロ分。
通風が心配ですが、おなかいっぱい
明太子が食べられそうです。
法人設立し役員報酬を400万円にしている
投資家さんでも43,000円の寄付金控除。
明太子以外にも色々買えそうですね。
ちなみに1億円の収入がある人は
300万円以上の寄付金控除を
受けられる場合もあるそうです。
ふるさと納税の趣旨に沿って
納税への理解を深めるのは
良いことではないでしょうか。
(数字は参考です。控除額については
各ふるさと納税サイトなどでご確認ください。)
続々・簡単な空室調査
(参考)
LICレポート 022
https://oumilic.blogspot.com/2019/01/1-id-httpstokyo2020.html
LICレポート 032
https://oumilic.blogspot.com/2019/04/lic032.html
秋の繁忙期になりました。
今回はスーモさんのサイトで
東京23区の賃貸募集中の部屋を
検索すると766,588件ありました。
前回の625,308件から
かなり増加しています。
うち築後1年以内の物件は、
154,627件で前回の115,302件から
こちらも増えており、まだまだ東京では
来年の東京五輪に向けてか
新築アパートが建てられて
いるようです。。
賃貸募集に占める築1年以内の割合では
18%から20%にじわりと上昇しています。
地域抜粋すると
足立区 28% → 22% → 24.64%
台東区 31% → 30% → 41.51%
墨田区 34% → 24% → 25.82%
LICレポート 022
https://oumilic.blogspot.com/2019/01/1-id-httpstokyo2020.html
LICレポート 032
https://oumilic.blogspot.com/2019/04/lic032.html
秋の繁忙期になりました。
今回はスーモさんのサイトで
東京23区の賃貸募集中の部屋を
検索すると766,588件ありました。
前回の625,308件から
かなり増加しています。
うち築後1年以内の物件は、
154,627件で前回の115,302件から
こちらも増えており、まだまだ東京では
来年の東京五輪に向けてか
新築アパートが建てられて
いるようです。。
賃貸募集に占める築1年以内の割合では
18%から20%にじわりと上昇しています。
地域抜粋すると
足立区 28% → 22% → 24.64%
台東区 31% → 30% → 41.51%
墨田区 34% → 24% → 25.82%
よほど新築が多いのか。
台東区が心配ですね。
台東区が心配ですね。
東京以外でも
さて滋賀県全体を同様に見ると
募集中の空室は53,856件で
4月の48,106件から5,750件の
空家募集が増加しました。。
うち築1年以内の部屋も3,507件から
4,829件に増えています。
空家に占める新築の割合も
7.3%から8.96%になっています。
滋賀は入居率が多い場所が多いので、
まだまだ新築の余地もありそうですね。
お隣の京都府、IRや万博で湧く
大阪府はそれぞれ8.03%と18.67%、
大阪の新築にも供給過剰感が
出ているようで、特に。。。
日韓関係の悪化の影響を大きく受けそうな
生野区で49.83%
東成区で46.35%
新築過剰の極端に大きな数字が出ています。
大阪、大丈夫でしょうか。。。
(今回の調査方法)
suumoサイトより
地域を選択し、
地域を選択し、
全賃貸募集件数と
築1年以内の募集件数を
比較しています。
複数の業者で同じ物件を
掲載しているケースも多く
正確な現状データとは
呼べないかもしれませんが
今、お部屋探しをしている人が
見ている現状の結果がこれです。
参考としてお楽しみください。
suumoさん
https://suumo.jp/
築1年以内の募集件数を
比較しています。
複数の業者で同じ物件を
掲載しているケースも多く
正確な現状データとは
呼べないかもしれませんが
今、お部屋探しをしている人が
見ている現状の結果がこれです。
参考としてお楽しみください。
suumoさん
https://suumo.jp/