2019年11月9日土曜日

063  電気火災に注意


2019.11.02に
オーナー会を開催しました。



今回で23回目の開催となります。
皆さまの安心・安定した
賃貸経営を長くお任せ頂く
会社である喜びと感謝の会でした。









電気火災に注意


首里城正殿、コード溶けた痕 
     火災当日も照明点灯か」 
 

那覇市の首里城焼失で、
市消防局は7日、記者会見を開き、
正殿北東部の配線と延長コードが
溶けたショート痕のようなものが
数十カ所見つかったと発表した。


産経新聞ニュースから引用



沖縄のシンボル、首里城が全焼しました。
私の妻は沖縄の出身ですが、
かなりショックを受けていました。
近年に再建された建物ですが、
沖縄の方には強い思い入れのある
建物だったようです。

ふるさと納税で少しでも
再建に協力できたらと思います。

幸いなことに火災保険に
加入していたとのこと。

最近は災害続きで保険料率が
上がっているようですが、
皆様も今一度ご所有物件の保険について
ご確認をお勧めいたします。





電気火災に注意

首里城の火災原因については
電気系統が疑われています。

不動産業に関わるものとしても
電気系統の老朽化は
注意したいですね。

雨漏り後の漏電チェックはもちろん、
火災報知器の電池交換、
リフォーム時には古くなった
ブレーカーの入れ替えも
ぜひご検討ください。

年々電化製品が増え、
タコ足配線からの出火も
少なくないようです。

最近の新築建物にはコンセントが多く
設置されています。

リフォームでコンセントを増やすことは
火災対策にもなるのかもしれません。

また、空家・空室において
給湯器の凍結を防ぐために
ブレーカーをあげたままにすることが
多くなる季節です。

今一度、電気設備の老朽化に
ご注意くださいませ。